息子が今朝 「内面をみよ そうすれば 運命はかわる」


「内面をみよ そうすれば 運命はかわる」

息子が 今朝 突然 つぶやいたそうです 笑

まあ テレビで聞いたことを言ったのだと思いますが

妻は時に 誰かと話している時 ある瞬間に

「あ!今のこの言葉は その人を通じて (天が)自分に与えてくれているメッセージだ」と

感じることがあるそうです

僕も時に 「そういったもの」を感じることがありますし

僕が話している時に 妻がそう感じて 紙に書きとめることもあります

なんだか怪しくなってきました? 笑

でもこれは 別に怪しくも何にもなくて 

皆さんも普段の生活の中で感じていることだと思うんです

私たちはふと 言葉だったり メロディーだったり 

頭の中にぱっと浮かんだシーンだったり 

デジャブだったり 虫の知らせだったり

こうしたほうがいいと直感的に感じたり

ふと「あれっ!」と感じることって 誰にでもあることだと思うんです

もちろん 感じない方も(というか気付かない方も)おられると思います

それって自分の意思なのか 何なのかはわかりません

神様というものなのか ご先祖様なのか ゾーンといわれているものか

宇宙や無意識の集合体なのか 未来の自分なのか 別の世界を生きている自分なのか

一体なんなのかはわかりません

そこは いつかわかることなので そこは良しとして

大切なことは

五感に語りかけてくるものを 感じる感覚を磨く

または 受け取る感覚を持つこと

それは 自分の人生を最良のものとするために 

自分の内面 こころを感じるために 大切な感覚だと感じます

今日は息子の言葉で思い出したので 

ちょっと言葉にしてみようと思い 書いています

五感を研ぎ澄ましていくことで 「そういったもの」を感じる感覚は増すと思います

もちろん持って生まれたセンスもあると思います

達人と呼ばれる人は「そういったもの」に すぐにリンクできるんだと思います

これまで僕が出会った方では

葉祥明さん 葉山祥鼎さん 

この人たちはまさに 達人の域に達している人です

うちは浄土真宗でしたが 僕は昔から手をあわせて ご先祖様を思うぐらいで

この「思う」という行為が大切

今も 何も信仰はしていません 

よくどこかで学ばれたのですか?などと聞かれるのですが 

本当に学ぶも何も 僕は感じたものをただ 作品に昇華しているだけなんです

ほんと 感覚的な人間なんです

なので小さい頃から気がつけばできていた気功も 僕が作る音楽も

勉強したものではなく

感覚的に浮かんだメロディーや言葉を添えています

気功もおそらく やれる方だと思います こうみえて w

今は 自分が治療してあげなきゃと 思う方しかやっていません

昔から 修行と呼ばれているものは 

自然の中に身を置くことで 五感を研ぎ澄まし 「そういったもの」と一体感を得る

つまり「そういったもの」にリンクする術を学んでいたように思います

それは 自分の進むべき道を照らしてくれる術なのかもしれません

「手をあわせる」ということも 手法の一つであると僕は感じています

「内面をみよ そうすれば 運命は変わる」

私たちの人生は 自分のこころが作り出していきます

思考も言葉も 相手を思う気持ちも 

自分の求める 「幸せ」も「夢」も すべて 

自分のこころの中にあります

そして 「内面」この内面というものも 宇宙の様に限りなく広いものです

「内面をみよ そうすれば 運命は変わる」

つまりは

「今の自分 過去の自分の心の中を 今一度みつめなさい 

そうすれば あなたの人生は 自分が描く最良の 人生となっていくでしょう」

という意味だと 僕は感じます

「幸せ」は自分のなかに 日々の生活の中にあることに気がついた人は幸せです

最後に こころを見つめる習慣や方法といったものは 

だれも教えてはくれません 僕も教わったことはありません

学校でも大学でも教えてはくれないんです

そういうことに 普段なかなか触れる機会もないので

社会でも大事にはされてこなかったんでしょう

しかし 学問よりも何よりも 

まずは「こころを学ぶ」術を学ぶことの方が 生きていくうえで大切なように思います

これは哲学になるのか 道徳になるのか

どんな分野になるのかはわかりませんが

僕には それらを学ぶ以前に 心構えとしての基本

「心道」ともいうのでしょうか

そこを学ぶことができれば 自然と 道徳も深いところまで理解できると思うのです

感じる力から 想像が生まれ その想像力から あらゆるものが作り出されていく

その感じる深さが 己を知り 愛を知り 感謝の気持ちの深さへ 

そして 受け入れていく力へと 繋がっていくように思います


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