幼稚園最後のお見送り


毎朝 娘と一緒に 

息子を幼稚園へお見送りをするのが僕の日課

今日はその最後の日

だからといって別に 普段と何も変わらない

行くまで 楽しい話で盛り上がる

僕「ほら! あぶない 💩落ちてる 下をよく見ないと 踏むよ〜」

息子「うあ あぶね〜」といいながら喜ぶ息子

息子「下をよく見ながら 歩くん?」下を見るそぶり

僕「下ばかり見てたら 今度は上から鳥の💩が落ちてくんねんで〜」

息子「はははは」

僕「耳もすましながら 全体をみながら歩くんだよ〜 人生も同じだ」

僕「今日は最後だから おもいっきり楽しんでおいで」

息子「うん」

僕「大好きよ〜」

息子「大好きよ〜」

僕が通っていた 保育園の最後の日 

とても寂しかったことを憶えています

そのせいか 息子が門を通る後ろ姿が どこか寂しく見えました

あっという間の3年間

いろいろあったからこそお互い 成長しあえた3年間

「よくがんばったね あなたはパパとママの誇りです」


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