夏休みの思い出


楽しかった夏休み 

今年もまた思い出が 増えた

今年は 家族で初めてのキャンプをした

幼い頃 両親がキャンプに連れて行ってくれた記憶は 今でも心に残っている

寝袋に眠るワクワクした気持ちも 今も鮮明に覚えている

そんな体験を子供達にも残してあげたくて

春から色々と気に入ったキャンプグッズを集めて 夏休みをまった

最初は 妻の誕生日の日

息子の友達家族と一緒に 岡山の恩原高原へ

1泊の予定が あまりの心地よさに 延泊して もう1泊

自然の中で  仲間とともに  美味しいご飯に 美味しいお酒

子供達の笑い声は 最高のBGM

息子と娘と 息子の友だちの家族と一緒に釣りも楽しんだ

2回目のキャンプは 僕らが大好きな阿蘇

ここには 詩画集「おたんじょうおめでとう」にも ご寄稿いただいた

公私ともに仲良しの 井上文子さんとご主人の修一さん、息子さんのたかくんが東京から

大好きな仲間たちが 福岡からも来てくれた

阿蘇では ちょうど台風も来ていて

どうなることか??と 思ったけれど

天の川が見えるほどの 満点の星空まで見ることができた

子供達が寝静まった後 みんなで芝生の上で 寝転んで 

夜空を見上げた時間は 最高の時間

自然の中で ゆっくり時間を過ごしていると

ゆっくりと自分が解放されていく

その解放された自分の感覚を ぼくは大切にしたいと思っているし

子供達にも大切にして 生きていって欲しいと思っている

その解放された自分の感覚を感じることで

その中にある本当の自分の気持ちを感じとれるようになるし 

それは 自分に正直に向き合って生きていける ということだから

自分に嘘をつきながら生きるよりも

自分に正直に 生きるほうが 

今、生きている!ってこころから感じられるし 面白い!

たとえ どんな失敗があろうとも 

それは結果として失敗にはならないし

すべてが自分が生きた道となる

今 この瞬間瞬間を大切に生きる

そんな人生を 子供達に 歩んでいってほしい


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