「人は失敗することで 失敗しないように成長する」


最近はおにごっこをさせたがらない親もいるみたいです

その理由は 「鬼になるのがかわいそう」だからだそうです

足が遅いと確かに 鬼になることは多いですよね

ですが これもどの視点でみるかなんです

例えばおにごっこでいえば 

こういう視点で見られているご両親の 鬼にたいするイメージは 

「鬼=可哀想」という見え方になっているんです

これは僕からいうと 成長するチャンスをなくしているといえます

その理由はとてもシンプルで 

人は学習する生き物です

鬼になると どうしたら鬼にならなくなるのか?と考えます

どうしたら早く走れるようになるのかとか どうやったらうまくかわせるのか

子供もそうですが 上手い人をみて学んでいくわけです

しかもおにごっこはただ走るだけでなく

急に曲がったりもします 

足だけでなく 全身の筋肉の強化 瞬発力 バランス力も鍛えられます

しかも遊びながら 楽しみながらやります

そうすると自然と足が早くなるわけです 

そうやって鬼をみると どうですか?

むしろ鬼は「ありがたい」のです

しかも こういった環境で 小脳が発達します

スポーツの世界では この小脳の発育が大きく影響するそうです

この小脳は7歳までに出来上がるそうなのですが

仮にそうだとすると このおにごっこだけに言えることではありませんが

大人の偏見が 子供の発育を大きく妨げている可能性はたくさんあるのです

「危ないから」 「可哀想だから」 「きつそうだから」

大人ではなくて 本人が考え決めたらいいんです

それを見極め 見守ったり止めたり しっかりサポートすることが親の役割です

どうやったら早く走れるのか?一緒に考えてみたり 練習してみたり・・・

そうできると 親子の思い出もひとつ増えるわけですからね

信頼関係を築くチャンスでもあるわけです

もともとの話ですが おにごっこが嫌だったら 参加したくないですからね

そうだったら自然と参加しませんしね

鬼ごっこに興味はなくても やっている友達が仲良しだったりして 

関心が湧くこともあると思いますが

それもひとつの興味の示し方です

せっかく何かしらに興味を示しているのに 親の偏見で判断してしまうのは もったいない

社会には色々な人がいます 

環境の中で臨機応変に 対応しながら生きる術を学ぶことはとても大切なことです

大人の偏見や感情が 子供の世界に入りすぎると

成長の芽を妨げているのと同じことです

「人は失敗することで 失敗しないように成長する」

そういう場は小さい頃 若い頃にたくさんあった方がいいと

ぼくは思います

どんどんチャレンジして どんどん失敗しましょう!

携帯のおもちゃで 写真を撮っているようです

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 10周年記念 南阿蘇えほんのくに誕生祭 2015年10月17日(土) 南阿蘇えほんのくに誕生祭 《場所》 葉祥明阿蘇高原絵本館(えほんの丘)  http://www.yohshomei.com/museum_aso.html 《時間》 橋本昌彦コンサートは16:00~17:00

※葉祥明美術館は10時より開館しております

【料金】入館料 大人450円/中・高250円/小学生150円でお楽しみいただけます! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

いいお産の日 マタニティーフェスタin長野

2015年11月7日 土曜日

《場所》 飯田市松尾公民館

《出演時間》橋本昌彦のコンサートは 15:30〜17:00 一般参加可能

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福岡大濠中学校・高等学校

2015年11月27日 土曜日  一般参加不可

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東京 昭和の家にて

2015年12月5日 土曜日

場所 東京足立区にある「昭和の家」にて 

ここ昭和の家は、国の登録有形文化財に指定されているほど

趣のある建物でのコンサートです

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