胎内記憶を娘が話してくれました。


先日、誕生学の大葉ナナコさんが書いた本を娘と読んでいるときに

「ななもこうやって ママのお腹の中にいたんだよ」

「覚えてる?」って来てみると

「覚えてる」って答えました

普段はそんなことを聞いても 答えてはくれなかったのですが

本を読みながらだと 色々と話してくれました。

「生まれてくるときはどうだった?」って聞くと

「苦しかった」

「狭かった」

って顔をしかめて言ってくれました

今は笑顔でいてくれますが、本当に出産時は とても苦しかったことだろうと思います。

僕もそれを乗り越えて生まれてきたわけです

「ママのお腹の中はどうだった?」って聞くと

「気持よかった」

「パパの声は聞こえてた?」

「聞こえてた」

ね〜 嬉しいですね。

僕は娘がお腹の中にいる時から家族みんなのために

心が癒やされる音楽が詰まったBGMのCDを作って ずっと流していたんです

娘がお腹の中にいる時も 生まれる出産の時も 生まれてすぐ 病室にいる時も

その音楽は僕達家族にとって 心を穏やかにしてくれる音楽です

生まれる前から こういう音楽で繋がって

共有できるものがあるっていいな〜 って思うんですよね

今も毎日 朝起きるとき、朝食の時、掃除の時、寝る前、

それぞれのシーンにぴったりあった音楽を流しながら 時を過ごしています

朝食の時は「森で鳴く小鳥のさえずり」自然のそのままの音を流しながら

森を感じています 笑

世の中には素敵な音楽が沢山ありますが

本当に音楽って素晴らしいですね

生活に上手に 音楽を取り入れる 

それは感性も豊かにしてくれますし 心にとっても簡単にできる 癒やしであり

元気をくれるサプリです

#胎内記憶

0回の閲覧