人生の大きなる目的 それは「心の開放」である


子育てをしながら 作品と向き合いながら日々

こころのあり方を感じ 学んでいます

子育てや作品と向き合うことは まさに 

自分 または 自分の幼き頃の自分と 向き合うことと同じです

子育てにおいては

その子を認めてあげることは

きっと 過去の辛かった自分の経験をふくめ 

その時 我慢してきた自分を認めてあげることに繋がっていくものだと感じます

「自分の心の開放」 

これは まさにそれぞれにおいて人生の大いなる目的なのだと今日このごろ感じます

私たちは 生きていく中で 家族や学校や社会の中で

人と接することで 色々な感情や概念や価値観を作り上げていきます

それらのものから 感情や概念や価値観の枠をとっぱらい 開放させていく

それはほんとうの意味での「自由」であり 

これまでの賢人たちが体感した「無」を意味するのだと感じます

「自由」は何時の世も 自分のこころ次第によって得ることができるものなのだと僕は思います

#人生の大きなる目的それは心の開放である

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