どんな時も前向きなエネルギーで


息子が県の大事な試合の直前に、インフルエンザになってしましました。

インフルエンザ自体は、症状は軽く済んだのですが

テニスの練習が1週間出来なくなると、

体重も痩せますし、筋肉もやせ細ってしまうので、体力も落ちてしますし

足が動かなくなり、ボールを打つ力も弱くなってしまい

別人のようになってしまいます。

1週間もボールに触れなくなると感覚も鈍るので

元の状態に戻すまでに 2週間くらいかかります。

インフルになってしまったチームの仲間たちもそんな感じでした。

大事な試合前のコンディションとしては、

決して良くはない厳しい状態です。

でも一見、ネガティブなことばかりですが

視点を変えてみると、いいことも見つけられました

まず、良く眠っていたせいで身長が伸びました。w

これは非常にいいことです。

あと、大事な試合の前に

「病気。怪我をしてはいけない。日頃の心がけの大事さ」ということを

本人が心から理解することができました。

今回の件が、いい学びとなったわけです。

そして、なぜかとても凛としていた。

インフルエンザで、いらないものがデトックスされたんじゃないか!?

と息子のキャクターをよく知るコーチと話していました。笑

試合の結果は、大健闘で、

準決勝まで勝ち進むことができました。

12歳以下シングル予選リーグ

1回戦 6−0

2回戦 6−0

3回戦 6−4

4回戦 0−6

12歳以下のくくりなので

どの試合も 大きなお兄ちゃん達との試合になりますが

しっかり落ち着いてのびのびしたプレイで 勝ち進んでいきました。

3回戦の途中では、もう体力も限界だったのでしょう。

ラケットに寄りかかり、しんどそうにしている姿は 初めて見ました。

3回戦、気力を振り絞って、なんとか勝ち取れた試合

本当に心と体の成長を感じることができた 素晴らしい試合だったと思います。

きっとまたひとつ、自信につながったことでしょう

日々の生活の中でアクシデントは常に起こるものですが

そんな時、視点を変えてみることで

ネガティブなこともポジティブにとらえることができれば

新しい前向きなエネルギーを生み出すことができます。

視点を変えてみる癖をつける

そこからきっと新しい発見ができるはずですね^^

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橋本昌彦

1979年 熊本県生まれ 社会に起こる様々な課題に対して、音楽を中心としたアートの力で人の心を癒やし、

生命力溢れる社会の創造を目指すアーティスト

親子の愛を育む音楽活動が「涙があふれる」と話題をよび、NHK「あさイチ」で特集されるほか 日本ユースリーダー協会より「ユースワーカー支援者賞」を受賞。

楽曲「ぬくもりのきおく」は厚生労働省社会保障審議会推薦「児童福祉文化財」として認定をうける。

詩画集「おたんじょう おめでとう ~いのちの出会いが教えてくれること~」

絵:葉祥明 詩:橋本昌彦・さやか 中央法規出版。

現在は、「宇宙といのち」の繋がりをテーマにした プラネタリウム番組「LIFEいのち~プラネタリウムでうまれることを再体験!~」を制作、発表。 初の脚本、監督、ナレーションも手がけ、表現の世界を広げて多くの人の幸せに繋がる作品を生み出し続けている。

HP: http://masahikohashimoto.co

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