基準を社会にあわせない

 

 

 

基準はいつも 自分にあわせる

周りにあわせると 自分を見失ってしまいます

 

 

あなたは生まれながらにして

同じものは存在しない

この世界にたったひとつの芸術作品なのです

 

 

 

あなたは自分の素晴らしさに 気がついていますか?

あなたが社会や周りに 基準をあわせている以上

自分の素晴らしさは影を潜めてしまいます

 

 

あなたが周りと比べることをやめることで

生まれながらにして オリジナリティー溢れる あなた自身が輝きはじめるのです

 

 

そうして 周りがあなたの輝きに 素晴らしさに 気がつくのです

 

これは 子育て 教育 スポーツ すべてにあてはまることです

 

どうか基準を自分に 我が子に 子供たちにあわせてください

 

 

 

 

人は失敗することで 失敗しないように成長するものです

 

 

 

大人の偏見が 子供の発育を大きく妨げている可能性はたくさんあるのです

 

「危ないから」 「可哀想だから」 「きつそうだから」

 

大人ではなくて 本人が考え 決めることを大切にしてください

 

それを見極め 見守ったり止めたり 

 

しっかりサポートすることが親の役割です

 

 

 

社会には色々な人がいます 

 

環境の中で臨機応変に対応しながら

 

生きる術を学ぶことはとても大切なことです

 

 

大人の偏見や感情が 子供の世界に入りすぎると

 

成長の芽を妨げてしまいます

 

 

夢は 人を大きく成長させてくれるもの

 

 

 

夢を持つ ということは 

 

「できる できない」と頭で判断するのではなくて

 

自分のこころに素直になれているということ

 

 

自分の夢を信じることは 自分を信じるということ

 

 

夢に向かって一生懸命になることは そんなひとつひとつのプロセスを

 

こころで感じながら 体をフルに使って 「生きる」ということ

子育てはまさに 

 

今の自分であり 過去の自分との 映し鏡です

 

 

 

その子を認めてあげることは

 

きっと 過去の辛かった自分の経験をふくめ 

 

その時 我慢してきた自分を認めてあげることに

 

繋がっていくものです

 

 

「自分の心の開放」 

 

これは まさに

 

人生の大きなる目的なのだと感じます

 

 

 

私たちは 生きていく中で 

 

家族や学校や社会の中で人と接することで 

 

色々な感情や概念や価値観を作り上げていきます

 

それらのものから 

 

感情や概念や価値観を開放させていく

 

それはほんとうの意味での「自由」であり 

 

「無」を意味するのだと感じます

 

 

「自由」は何時の世も 

 

自分のこころ次第によって得ることができるものだと

 

私は思うのです

 

 

 

いつの時代も 大切なものは 

 

目には見えないものです

 

愛 いのち 溢れる気持ち 思い出 夢 

 

それらは こころの中にあります

 

 

そのこころによって 

 

私たちの人生は 生みだされ 彩られ

 

家族 人間関係 社会 文明 価値観 

 

社会問題といった 

 

世界のあらゆるものを 創り上げていきます

 

目に見える世界は こころの写し鏡

 

親と子の関係も 写し鏡です

 

だからこそ こころを癒し 穏やかに 育んでいく

 

それが平和に向かう 種まきだと信じています

 

   

 橋本昌彦

the sound of waves - the earth
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