
01 / THE MUSIC
親子の愛と、
家族の記憶を歌に。
言葉にしきれない親子の愛や、大切な人との記憶を、歌と音楽に。「ぬくもりのきおく」をはじめ、人と人の関係や、生きることの意味を見つめる作品を届けています。

ARTIST · ART & SOCIAL CHANGE
THE ARTIST
人間の根源から、創作へ
橋本昌彦は、音楽・映像・美術を通して、人が自らの存在や他者とのつながりを見つめ直す体験をつくるアーティストです。
創作の原点にあるのは、親子の愛、家族の記憶、生まれること、生きること。人間に共通する根源的なテーマを、歌や映像、アート作品へと昇華してきました。
その活動は、作品の発表だけでは終わりません。鑑賞と対話、合唱などの表現を組み合わせた体験プログラムを構成し、大学との研究、教育の現場、世界遺産での実践、国際プロジェクトへと展開しています。
ここでいう「内的変容」とは、自分の存在の捉え方や、他者・世界との関わり方を見つめ直すこと。その内面の変化を、日常の行動や、ともに生きる社会への実践につなげることを目指しています。
熊本県水俣市出身。アーティスト。音楽・映像・美術を横断し、愛・家族・いのちをテーマとする作品と体験プログラムを制作。歌唱、作曲、映像の監督・脚本・ナレーションなどを手がける。
2012年、楽曲「ぬくもりのきおく」が厚生労働省社会保障審議会推薦「児童福祉文化財」に認定。2018年、監督・脚本・音楽・ナレーションを手がけた『LIFE®いのち〜うまれることを再体験〜』の上映が始まる。
橋本さやかとともにFeel&Senseの活動を展開。高野山・熊野での奉納や展示、大阪・関西万博、スイス・Cauxなどを舞台に、創作と体験、学びと国際協働を結ぶ実践を続けている。
PERSPECTIVE / ART IN THE AGE OF AI
「何ができるか」だけでなく、
「自分は何者か」「何を大切に生きるか」。
AIが進化する時代に、私は、この問いを自分自身の感覚で確かめる時間が、いっそう大切になると考えています。
自分の価値を、能力や成果、他者との比較だけで決めない。生まれてきたこと、人とつながって生きていることに目を向け、自分の存在そのものを肯定する。
私がつくりたいのは、そのためのアート体験です。作品にふれ、自分と向き合い、他者の声を聴き、ともに表現する。その経験を、自分と他者のいのちを尊重し、社会に関わっていくきっかけへつなげたいと考えています。
橋本昌彦 MASAHIKO HASHIMOTO / ARTIST
SELECTED WORKS
作品と活動
作品にふれ、自分と向き合う。
それぞれの表現から、体験へ。

01 / THE MUSIC
言葉にしきれない親子の愛や、大切な人との記憶を、歌と音楽に。「ぬくもりのきおく」をはじめ、人と人の関係や、生きることの意味を見つめる作品を届けています。
宇宙と生命のつながりを、映像・音楽・ナレーションでたどる作品。
「うまれること」の再体験を通して、自分がここに存在することを見つめ直す機会をつくります。プラネタリウムでの上映から、オーケストラ・合唱との共演へ。
監督・脚本・音楽・ナレーション:橋本昌彦
演出・プロデュース:橋本さやか

映像・音楽・合唱を、ひとつの体験に。
03 / ART & CONTEMPLATION
ART TO SATORI
生命の神秘、梵字、曼荼羅。橋本昌彦・橋本さやかによる美術作品を通して、私たちの存在と、世界とのつながりを問いかけます。作品の鑑賞を、立ち止まり、自分自身と向き合う時間へ。
作品を見る
FROM ART TO SOCIAL PRACTICE
ここでいう「社会実装」とは、アートの体験を、教育・地域・文化の場や国際協働のなかで実践すること。鑑賞の場にとどめず、学び、対話し、ともに行動する機会へつなげます。
01 / CREATE
愛、家族、いのちをテーマに、音楽・映像・美術を制作。説明だけでは届かない問いを、感覚で受けとめられる表現にします。
02 / EXPERIENCE
作品鑑賞、対話、合唱などを組み合わせ、参加者が自分の感覚や想いを見つめ、自らの言葉や声で表現するプログラムをつくります。
03 / RESEARCH & LEARNING
大学との研究連携と、体験プログラムの開発・実践を活動の両輪に。アートを体験することへの探究を、学びの場づくりへつなげます。
04 / SOCIAL PRACTICE
教育の場や世界遺産での実践から、万博を起点とする国際プロジェクトへ。文化や世代を越えて、ともに学び、表現する場をひらきます。
PROJECTS / ART IN SOCIETY
作品を起点に、学びと対話の場をつくる。
国内外の人々とともに、実践を重ねています。
A CONTINUING JOURNEY
これまでの歩み
誕生と生命を、自分自身の感覚で見つめる映像体験へ。
空海誕生1250年の高野山で「いのち展」を初開催。熊野本宮大社では上映と歌を奉納。
EXPOホールで『LIFEいのち with スーパーキッズ・オーケストラ』を実施。
80周年の節目に、アートを通じて国を越えて学び、対話し、表現するプログラムを実施。
AND THE JOURNEY CONTINUES
04 / JOURNAL & EVENTS
LET'S CREATE TOGETHER
作品制作・公演・上映・展示、研究連携、教育・体験プログラム、国際協働、取材のご相談を承ります。
活動の目的や対象、ご希望の時期をお知らせください。