青い光に包まれた万博公演の舞台で、マイクを手にするソリスト
EXPO 2025 · OSAKA2025.09.27

ARTIST · ART & SOCIAL CHANGE

MASAHIKO
HASHIMOTO橋本昌彦

アートによる内的変容を、
社会の変化へ。

愛、家族、いのち。人間の根源を作品にし、
その体験を、研究・教育・国際協働へつなぐアーティスト。

作品と実践を見る
ARTIST / MUSIC · FILM · VISUAL ARTSCROLL TO DISCOVER
01

THE ARTIST
人間の根源から、創作へ

愛、家族、いのち。
人間の根源を、作品に。

橋本昌彦は、音楽・映像・美術を通して、人が自らの存在や他者とのつながりを見つめ直す体験をつくるアーティストです。

創作の原点にあるのは、親子の愛、家族の記憶、生まれること、生きること。人間に共通する根源的なテーマを、歌や映像、アート作品へと昇華してきました。

その活動は、作品の発表だけでは終わりません。鑑賞と対話、合唱などの表現を組み合わせた体験プログラムを構成し、大学との研究、教育の現場、世界遺産での実践、国際プロジェクトへと展開しています。

ここでいう「内的変容」とは、自分の存在の捉え方や、他者・世界との関わり方を見つめ直すこと。その内面の変化を、日常の行動や、ともに生きる社会への実践につなげることを目指しています。

プロフィールを読む

熊本県水俣市出身。アーティスト。音楽・映像・美術を横断し、愛・家族・いのちをテーマとする作品と体験プログラムを制作。歌唱、作曲、映像の監督・脚本・ナレーションなどを手がける。

2012年、楽曲「ぬくもりのきおく」が厚生労働省社会保障審議会推薦「児童福祉文化財」に認定。2018年、監督・脚本・音楽・ナレーションを手がけた『LIFE®いのち〜うまれることを再体験〜』の上映が始まる。

橋本さやかとともにFeel&Senseの活動を展開。高野山・熊野での奉納や展示、大阪・関西万博、スイス・Cauxなどを舞台に、創作と体験、学びと国際協働を結ぶ実践を続けている。

PERSPECTIVE / ART IN THE AGE OF AI

AIの時代に、
自分の存在を
確かめる体験を。

「何ができるか」だけでなく、
「自分は何者か」「何を大切に生きるか」。

AIが進化する時代に、私は、この問いを自分自身の感覚で確かめる時間が、いっそう大切になると考えています。

自分の価値を、能力や成果、他者との比較だけで決めない。生まれてきたこと、人とつながって生きていることに目を向け、自分の存在そのものを肯定する。

私がつくりたいのは、そのためのアート体験です。作品にふれ、自分と向き合い、他者の声を聴き、ともに表現する。その経験を、自分と他者のいのちを尊重し、社会に関わっていくきっかけへつなげたいと考えています。

橋本昌彦 MASAHIKO HASHIMOTO / ARTIST

02

SELECTED WORKS
作品と活動

人間の本質を問う、
音楽・映像・美術。

作品にふれ、自分と向き合う。
それぞれの表現から、体験へ。

万博の舞台で、弦楽器の演奏とともに歌が響く場面
VOICE & MUSIC / EXPO 2025

01 / THE MUSIC

親子の愛と、
家族の記憶を歌に。

言葉にしきれない親子の愛や、大切な人との記憶を、歌と音楽に。「ぬくもりのきおく」をはじめ、人と人の関係や、生きることの意味を見つめる作品を届けています。

ぬくもりのきおくSONG
だいじょうぶSONG
LIFESOUNDTRACK
音楽・書籍を見る
生命の映像を背景に、ソリスト、指揮者、オーケストラが共演する舞台

02 / FILM & LIVE EXPERIENCE

LIFE®いのち

うまれることを、再体験する。

舞台映像を見るYOUTUBE ↗

宇宙と生命のつながりを、映像・音楽・ナレーションでたどる作品。
「うまれること」の再体験を通して、自分がここに存在することを見つめ直す機会をつくります。プラネタリウムでの上映から、オーケストラ・合唱との共演へ。

監督・脚本・音楽・ナレーション:橋本昌彦
演出・プロデュース:橋本さやか

LIFEいのち 公式サイト
青い照明に包まれたオーケストラの演奏を上方から捉えた万博公演の写真
LIVE AT EXPO 2025

映像・音楽・合唱を、ひとつの体験に。

LIFEいのち with スーパーキッズ・オーケストラ大阪・関西万博 EXPOホール · 2025.09.27

03 / ART & CONTEMPLATION

生命と祈りを、
アートで問い直す。

ART TO SATORI

生命の神秘、梵字、曼荼羅。橋本昌彦・橋本さやかによる美術作品を通して、私たちの存在と、世界とのつながりを問いかけます。作品の鑑賞を、立ち止まり、自分自身と向き合う時間へ。

作品を見る
ART TO SATORIの曼荼羅作品
ART TO SATORI / Feel&Sense

FROM ART TO SOCIAL PRACTICE

作品を、体験へ。
体験を、社会の実践へ。

ここでいう「社会実装」とは、アートの体験を、教育・地域・文化の場や国際協働のなかで実践すること。鑑賞の場にとどめず、学び、対話し、ともに行動する機会へつなげます。

01 / CREATE

人間の根源を、作品にする。

愛、家族、いのちをテーマに、音楽・映像・美術を制作。説明だけでは届かない問いを、感覚で受けとめられる表現にします。

02 / EXPERIENCE

自分と向き合う体験を構成する。

作品鑑賞、対話、合唱などを組み合わせ、参加者が自分の感覚や想いを見つめ、自らの言葉や声で表現するプログラムをつくります。

03 / RESEARCH & LEARNING

大学との研究を、実践につなぐ。

大学との研究連携と、体験プログラムの開発・実践を活動の両輪に。アートを体験することへの探究を、学びの場づくりへつなげます。

04 / SOCIAL PRACTICE

地域から、世界へ届ける。

教育の場や世界遺産での実践から、万博を起点とする国際プロジェクトへ。文化や世代を越えて、ともに学び、表現する場をひらきます。

PROJECTS / ART IN SOCIETY

内面の変化を、
人と社会の関係へ。

作品を起点に、学びと対話の場をつくる。
国内外の人々とともに、実践を重ねています。

舞台側から見たオーケストラと客席。万博公演の会場全景

ART · EDUCATION · PEACE

INOCHI WORLD PROJECT

大阪・関西万博を起点に、アートを通した学びと共創を国際的に展開。映像・音楽・対話・合唱を組み合わせ、自分の存在、他者との関係、平和についてともに考え、表現する機会をつくります。

プロジェクトを知る
SBNR JAPANで紹介する高野山の風景

ART · NATURE · RETREAT

SBNR JAPAN

高野山・熊野の世界遺産を舞台に、自然・アート・静けさ・対話を組み合わせた少人数の体験。感性を研ぎ澄まし、自分自身と、生きるうえで大切にしたいことを見つめ直す時間をつくります。

旅の世界へ
03

A CONTINUING JOURNEY
これまでの歩み

創作と実践を、
世界へ。

2018

『LIFE®いのち』上映開始

誕生と生命を、自分自身の感覚で見つめる映像体験へ。

2023

高野山・熊野本宮大社

空海誕生1250年の高野山で「いのち展」を初開催。熊野本宮大社では上映と歌を奉納。

2025

大阪・関西万博

EXPOホールで『LIFEいのち with スーパーキッズ・オーケストラ』を実施。

2026

スイス・Caux

80周年の節目に、アートを通じて国を越えて学び、対話し、表現するプログラムを実施。

AND THE JOURNEY CONTINUES

04 / JOURNAL & EVENTS

公演・活動・言葉の記録。

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LET'S CREATE TOGETHER

アートと社会をつなぐ
実践を、ともに。

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