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   Masahiko Hashimoto

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橋本昌彦

シンガーソングライター/アーツセラピスト

1979年熊本生まれ 

 

 

人の心を癒していく独自のヒーリングプログラムとして

ジェネレーションサイクルミュージック『こころのコンサート』を確立。

この「こころのコンサート」は「感動で涙が溢れる」として話題となり、

多くの新聞・テレビに取り上げられ、

NHK「あさイチ」では「思わず涙、母性震わす歌声」と特集される。

 

人の心を癒やす活動は評価され

公益財団法人 日本ユースリーダー協会より

優れた教育者に贈られる「若者力大賞 ユースワーカー支援者賞」を受賞。

 

※同財団より 

田中将大 平原綾香 MISIA 村田修一 

日本サッカー協会等が受賞しています

 

 

また楽曲「ぬくもりのきおく」は、厚生労働省社会保障審議会推薦より

親子の愛を深める優れた作品に贈られる「児童福祉文化財」として

評価を受ける。

 

2013年には 詩を橋本昌彦 妻の橋本さやか 絵は絵本作家の葉祥明による詩画集「おたんじょう おめでとう ~いのちの出会いが教えてくれること~」を中央法規出版より全国発売

 

2015年 橋本昌彦と医師が呼びかけあい

「心と身体を解放させる究極の癒やしの場」を作るため

『Feel&Sense』を立ち上げる

 

 

2018年 デジタルプラネタリウム作品『LIFE いのち』を五藤光学より発表

https://www.life-planetarium.com

 

 

作品を通じて

親も子も どんな人も自分自身がかけがえのない存在であるということを思い出し、授かった「いのち」を自分らしく生き 生命力に溢れる社会を目指している

 

<経歴>

 

2004年 「Your sleeping face」をリリース

 

2005年 ホームグラウンドである九州での活動を志し 博多へ拠点を移す
    1stアルバム『LOVE STORIES』を九州地区限定で発売
    作品が高評価され九州各FM局がパワープレイに選定
    テレビ局でも情報番組のエンディングテーマとして毎日オンエアーされる

 

2006年 1stアルバム『LOVE STORIES』全国発売

 

2007年 東京に拠点を移し「Image」の総監督を務める羽毛田丈史をサウンドプロデューサーに迎え

     2ndアルバムの制作に取り組む

     このときから2年間 中目黒FMポートから2時間のラジオ生放送を行う

 

2008年 2ndアルバム『your sleeping face』を配信リリース

 

2009年 表参道を中心にライブ活動を行い2ndアルバム『your sleeping face』発売

 

2010年 息子の誕生をきっかけに全国の保育園 児童館など 子育てをするママへの応援歌を全国に届ける活動を始める

           その活動の様子が40件以上のメディアに取り上げられ話題となる

     そして 聴いた人が涙するいやしの歌声が反響を呼び NHK『あさイチ』に取り上げられられる

 

2011年 親子の絆を深める音楽活動の功績が称えられ
     「公益財団法人 日本ユースリーダー協会」より

     「ユースワーカー支援者賞」を受賞

      ※「ユースワーカー支援者賞」とは、外務大臣賞・厚生労働大臣賞を受賞している
     「公益財団法人日本ユースリーダー協会」より若者の持つ才能を見出し 守り 伸ばす事で 

     次世代リーダーを育成している優れた教育者に贈られる賞です  

     ユースワーカーとは若者の成長を手助けする専門家です

     イギリスを始めヨーロッパ各国で養成が取り組まれ 国家資格となっている国もあります

     評議員会会長 三村 明夫(新日鐵住金株式会社 相談役名誉会長)代表理事   

             井上 義郎(川崎重工業株式会社 元代表取締役副社長)所管 内閣府


     橋本久美子氏(橋本龍太郎元総理・令夫人)より受賞
    【同財団より過去の授賞者】

     MISIAさん(歌手)田中将大さん(野球選手)栗城多史(登山家)平原綾香(歌手)日本サッカー協会etc 

 


    東日本大震災の後に 大切な人を亡くした方々のために「愛するあなたへ」を制作する 

    9月11日に「愛するあなたへ」リリース
    

    音楽を通じたグリーフケア活動を始める
    【被災地訪問】東アジアグリーフケア代表 武田康男先生と共に

    福島県相馬市 南相馬市 宮城県気仙沼 を訪問

 

2012年 流産・死産・大切なお子様を亡くされたご家族のためのグリーフケアコンサート活動が始まる
    (2月19日 聖路加国際病院にて「こころの歌コンサート 今もこころの中で輝き続ける子どもと共に」開催)

    
5月1日「ぬくもりのきおく」リリース
    楽曲「ぬくもりのきおく」が厚生労働省社会保障審議会推薦 

    「児童福祉文化財」作品として認定される


    初の「がん患者とご家族限定コンサート」を開催

 

 

2013年 絵本作家 画家の葉祥明氏の絵と橋本昌彦・橋本さやかの詩による詩画集が中央法規出版より全国発売

 

2014年 心の傷をテーマにした作品「だいじょうぶ」をリリース

 

2015年 葉祥明の詩「母親というものは」 葉祥明の実弟の葉山祥鼎の詩「父親の気持ち」の詩に

     曲・歌を橋本昌彦がつけ作品化した

    「母親というものは 父親というものは」を発表

    

    橋本昌彦と医師が呼びかけあい

    心と身体を解放させる場として生まれた『Feel&Sense』を立ち上げ 

    北海道中標津にて第一回を開催する

 

2017年 プラネタリウムで「うまれる」ことを再体験!をテーマに

     全天周デジタルプラネタリウム番組「LIFE いのち」を制作。

       

     公式ホームページ https://www.life-planetarium.com

 

    「LIFE いのち」のために書き下ろしたオリジナルサウンドトラックと

     歌ものを合わせたアルバム「LIFE」を8月5日より発売スタート

 

      

 

 

「こころのコンサートが誕生した背景」

 


幼稚園の頃は川遊び 山遊び 自然の中でいつも遊んでいた

特に歌が大好きで 加山雄三さんに絵手紙を書くほど 大好きだった

 

音楽を生涯の仕事にしようと心に決めたのは
大学時代にオーストラリアに留学し
友人作りのために始めたボーカルオーディションがきっかけだった
メルボルンフェスティバルやモナッシュ メルボルン大学のコンサートホールでワンマンライブを行い 

音楽を届ける喜び知った 

 

その頃 オーストラリアの大自然の中で見た壮大に輝く星空に大きな感銘を受けた


「何万年も昔からの光が今 僕に届いている
僕はなんて小さな生きものなんだろう
僕なんて生きても100年 せっかく生きるのだったら好きなことをやろう!
そして大切な人と夢を叶えていこう!」


そして後に「shooting star」という夢をテーマにした曲が生まれることとなる

 

帰国後 人生で初めて「自分なら歌をどう表現するのだろうか」と思い

歌を作ろうと思った瞬間 たくさんのメロディーが溢れてきた
独学で作詞・作曲を行い 作っていた作品が 

ヒップランドミュージックの野村プロデューサーの耳に留まり
本格的にシンガーソングライターとしての音楽活動がスタートすることとなった

 

ヒーリングミュージック「Image」の総監督を勤める羽毛田丈文氏をサウンドプロデューサーに迎え 

2006年 ファーストアルバム「LOVE STORIES」を全国発売

2008年 セカンドアルバム「your sleeping face」を全国発売する

 

様々な分野で第一線で活躍している方々との出会いや経験が大きな糧となる

 

そんな中 人生にとって大きな転機が訪れた

それは 結婚そして長男の誕生だった

 


立ち会い出産を経験し 初めて我が子と出会い
「いのち」の誕生 子育ての素晴らしさに感動の日々を過ごしながら
「いのち」「愛」「幸せ」「生きること」というものをテーマにした創作活動を行うようになっていく

長男の誕生を機に ヒップランドミュージックを独立し
Masa Meets Musicを設立

 

子育ての喜びを感じる一方で
世間では虐待などの親子間に起こる問題のニュースが相次いでいた
自分に何かできることはないだろうかと思い
児童館や幼稚園などママが集まる場所で
子育てに励むママたちの心を癒し 親子の愛を深める音楽活動を
妻のさやかと一緒にスタートさせた

 

たくさんのママたちが涙を流しながら歌を聴いてくれた
音楽が人の「こころ」に与える影響力 その素晴らしさ

「こころ」を癒す真の大切さを活動を通じて体感していく

 

長男の子育てとママを癒す音楽活動を行う中で様々な親子に出会い
「親と子が巡り合う壮大ないのちのテーマ」に気づき

楽曲「ぬくもりのきおく」を製作

※「ぬくもりのきおく」は、平成24年度 厚生労働省社会保障審議会推薦

「児童福祉文化財」に認定される

※この活動は「涙が溢れる」と話題になりNHK「あさイチ」に特集される

※またこの活動は公益財団法人
「日本ユースリーダー協会」よりユースワーカー支援者賞を受賞

 

 

 

2011年3月11日の東日本大震災の後には
大切な人を亡くした人の心を癒せる歌を届けたいと思い「愛するあなたへ」を製作

グリーフケアの目的だけではなく「死」というものを意識することで
「生きることの幸せ」を忘れることなく

すべてのいのちを大切にすることをメッセージにこめた

 

これらの作品を作ったことにより 「感動で涙が溢れる」と口コミで広がり

育児をするママだけではなく

流産 死産 お子様を亡くされた方のコンサート がん患者さんとご家族のためのコンサート
助産師さんなどの医療者従事者向けのコンサートなど
「いのち」に対する意識の高い人々のもとへとも広がっていくほか
「生きること」「うまれること」を考える中学生たちへ向けたコンサートなども開催されるようになり
幅広い年齢層の人々に広がっていった

 

 

そして楽曲「ぬくもりのきおく」に込めたメッセージのより深い部分を届けたいと思い
親と子のいのちの出会いの素晴らしさをテーマにした
詩画集『おたんじょう おめでとう~いのちの出会いが教えてくれること~』(中央法規出版)を出版

 

敬愛する葉祥明氏(絵・文)や活動を通じて出会った先生方である産科医の池川明氏(文) 産科医 竹内正人氏(文) 

ソーシャルワーカーの井上文子氏(文)に協力をお願いし 皆様からのメッセージが込められた詩画集が誕生する

 

 

橋本昌彦が人生の中で体験したこと 感じたこと 人との出会い 

37年という月日の中で培ったものを

「こころのコンサート」で表現

 

作品 歌 詩 絵の総合芸術を使って
こころの奥深くを癒し こころの奥にある愛の記憶を呼び覚ます
「こころのコンサート」を全国で開催している

「こころのコンサート」を通じて
親も子も どんな人も自分自身が素晴らしい存在であるということを思い出し
授かった「いのち」を自分らしく生きることができる社会を目指している

 

 

「こころのコンサート」の概要はこちらから 

 

 

 

 

 

作品が生まれる背景
 


息子 娘 妻と家族4人で神戸に住んでいます
近くには山も海も温泉 豊かな自然の中に
趣のあるお洒落な街並みがある神戸

 

この絶妙なバランスの神戸が大好きです
私にとって自然はとても偉大なるもの
私のすべてをやさしく受け入れてくれ 「生きる」喜びを与えてくれるものです

地球は私たちのすべてを受け入れてくれる「子宮」そのものであると感じています

 


メロディーも大抵の場合が 自然に触れている中から生まれてきます

言葉は 自分の心に正直に 感情をもった言葉を大切にしていますが

その多くはその言葉自身が メロディーを奏でているように感じます

 

 

何よりの楽しみは 自然の中で家族と一緒に過ごすことです
家族と共に美しい景色を見たり 美しい写真を撮るのも大好きです



祖父は開業医を営み「赤ひげ先生」と慕われており
地域にたくさん貢献し 芸術をとても愛した人でした
もう他界していますが 僕の人生に大きな影響を与えた人です

父は「常識に囚われるな!形は崩すもの 人が右と言えば 左に行け」というような型破りな人で
無き道を切り開いていく父の生き様をとても尊敬しています

 

私の両親は 僕が高校生の頃に離婚をしており 家族が離れてしまう悲しみを経験しました

仲の良い家族だっただけに 当時は本当に悲しかったですね 

 

また幼少期には髄膜炎になったこともあったので 病気の苦しさも体験しました

他にもこれまでに経験してきたことが 今の活動の原動力になっているように思います

 

 

いつも自由に 自分を探求し 遊びそして学び 楽しむことを忘れず 

自分のために 愛する者のために 人のために地球とともに今を精一杯生きる 

 

 

社会全体をみつめ 今感じるものを作品へと変えていくことが とても自然なことだと思っているので

これからも「今感じるもの」を大切に生きていきたいと思っています

そして そうやって生み出した作品たちが 人の役に立つものであることが何よりも大切だと思っています

 

未来のことはわかりませんが 今を大切に繫いでいくことで 素敵な未来へと繋がっていくような気がしています

 

どんなに歳を重ねていっても 常に挑戦していくことだけは忘れずにいたいと思っています

それが私の人生の夢のひとつです

 

 

 

 

 

 

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